初採用までのお話 | クリエイターの悶絶生活編集部

初採用までのお話

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公開日 :
2020.12.17.
歌手イメージ :
/ 女性声優アイドル
制作ジャンル :
/ オーケストラ
発売条件 :
/ シングルcw / 劇中歌
工程 :
/ 制作全般について

今回、やっと初採用をいただけたので、これまでの経緯について書きたいと思います。

私が初めて作曲をしたのは6歳の頃でしたが、プロの作曲家を志したのはほんの1年半前の20歳の時でした。ずっと趣味で作曲をしていて、漠然と「楽曲提供してみたいな〜」と思ったのがきっかけでした。どのようにしたら作曲家になれるのかも全然知らなかったので、まずネットで「作曲家になるには」で検索してみました。すると、メジャーアーティストの曲はコンペで決めていることが多く、コンペに参加するには作家事務所に所属するのがベターだと書いてあったので、事務所を検索することにしました。

そして、1番最初に見つけたのがグローブ・エンターブレインズのインタビュー記事でした。応募者全員にコメントをしてくださるキャンペーン中とのことで、「プロの世界の方にコメントをもらえるだけでもすごい!」と思って応募してみました。するとまさかの20分後に返信が、、!トライアルとしてコンペに参加してみないかとのことでした。本当なのかな、?と少し半信半疑でしたが、(笑)1週間後に東京で行なわれたセミナーに参加し、作曲業界について色々と教えていただき、本気で作曲家を目指そうと思いました。

そこからコンペに参加を開始。初めの2ヶ月半は、コンペに提出することすらできませんでした。それほど素人だった私に、採用をいただけるまで引っ張ってくださった大友さんには本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。

そして今回、音楽が人に届く喜びを知りました。1つ1つのコメントが嬉しくて、とても感激しました。これからもっともっと人の心に届けられる曲を書けるように、頑張りたいと思います!

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安部七海

4歳でピアノを始めて6歳で作曲、12歳で作詞を開始している、絶対音感の持ち主。歌心溢れるピュアなメロディが得意な、雑味一切なしのソングライター

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